大津風俗求人と歯科医院

大津の風俗求人に応募して働く前

歯科医院への採用が決まる

Kから紹介してもらった歯科医院の面接を受け、仮採用という形で高校の授業などの合間の空いているときに働くことになった私。春に寿退社することが決まっている歯科助手の先輩・Sさんを目標に仕事を頑張り、Tちゃんなど患者さんとの交流の中で成長が感じられる充実した日々を過ごしていた。ちなみにこのときは大津風俗求人に応募することになろうとは、頭の片隅にもない状況だ。

そんな日々が続きついに高校の卒業式を迎える。1・2年のときはあまり学校に行かず、3年になってもたまに友達と勉強をしていたり、歯科医院で働いていることも多かったため高校に対する思い出はあまりない。でもあの頃と今の私は明らかに違う人間になっていた。昔はギャルメイクで汚くてビッチに見えるような制服の着方をしていたが、今化粧はできるだけ薄く格好もあまり派手なものではない。これはSさんや歯科医院の先輩たちが「Mちゃんは若いしかわいいんだから、化粧を濃くする必要はないと思うよ」という助言を聞き入れた影響もある。そして頭の悪さはそこまで変わらないけど、分からないことに対して調べたり周りに聞く習慣がついた。

色々なことを学ぶ


歯科医院で働く中で「笑顔で明るく人と接すること」「人のことを考えて行動すること」「相手に対して『ありがとう』という気持ちを持つこと」などを学んだ私は内面が変わっていた。「ダルイ、ウザイ」といった口癖はなくなり、「ありがとう」という言葉を自然に言えるようになったのだ。また声の大きさも以前と変わってはいないが、相手や周りのことを考えた音量で話すことができるようになった。
そんな私は卒業式終了後に校庭でKに声をかけた。
「先生ありがとうね。おかげで私変われたよ」
そう言うとKは「お前は俺の中ではまだまだ半人前だ。だから早く一人前になれるように頑張れよ。取りあえず卒業おめでとうな」と以前のままの憎まれ口。
ちょっとムッと来たがそれもしょうがないと友人に笑顔を見せ、友達のところに行こうとしたとき彼に後ろから声をかけられた。

「これから色々大変だろうけど、身体には気を付けて頑張れよ」
その言葉を聞いたときになぜか分からないけど、目からどんどん涙があふれ出てきた。そして後ろを振り返り
「K先生今まで大変お世話になりました。今までのご恩は一生忘れません」
私が荒れていて何の目標もなく一日を過ごしていたとき、誰も私に声をかけない中声をかけ続けてくれた。学校なんてどうでも良いと思っていたときに、他の先生に頼み込んで進級できるなど学校における私の居場所を守り続けてくれた。高校卒業後の目標が見つからない私に、歯科医院の仕事を紹介してくれた。彼に対する感謝の気持ちがどんどん溢れ出てくる。そう。私が今のように変われたのは、高校を卒業できたのは間違いなく彼のおかげなのだ。

大津風俗求人に応募する前


高校を卒業した私には春から●●医院で、歯科助手・受付の正社員として働くことが決まっている。入れ替わるように寿退社するSさんとは姉妹のような関係を築けていた。仮勤務1日目に彼女から褒められた私は、その後も彼女が行っていた様々な仕事内容を引き継ぎ、その仕事に対する姿勢や方法などもできる限り踏襲するように仕事を行っている。その甲斐もありSさんからは「Mちゃんには教えられることはみんな教えたわ。若いから吸収するのが早くて、明るく元気でよく気が利く最高の後輩」とお褒めの言葉をいただいた。それに「寿退社と言っても家は近いしからたまには顔を出すかもしれない。Mちゃんも何か分からないことがあったら遠慮なく連絡して来てね」という言葉が私に大きな安心感をもたらしてくれた。

たまに彼女が遊びに来たときに「ひどい医院だ」と思われる医院ではいけない。私がどこまでできるかは分からないけど、Sさんと同じいやいつかはそれ以上の活躍ができる私になろう。そんな目標を胸に今後さらに頑張ろうと思う。今までのように授業のないときなどに医院に顔を出す状態ではなく、春からは医院が生活の中心となるのだから。大津風俗求人へ応募して働く前は、このように将来への希望に胸を躍らせていた。