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強酸性水生成器 アルトロン・ミニ AL-700   ポータブル強酸性水生成器
アルトロン・ミニ AL-700A

強酸性水・強アルカリ水が必要なとき必要なところで、簡単に作り出す事が出来るようになりました。
強力な電気的ポテンシャルを与えられた水を、器具洗浄、タオルの清浄、除菌、手洗い、皮膚洗浄、野菜の洗浄などにお試し下さい。

強酸性水は、生成してすぐに用いるのが理想です。

インフルエンザ・ノロウィルスの季節がやってきました。強酸性水でうがい、手洗い、食品・野菜の洗浄、器具の洗浄など、効果的な感染予防を!!

強酸性水の生成モデル
  強酸性電解水(強酸性次亜塩素酸水)とは
原水(水道水)に食塩を微量添加した食塩水(NaCl濃度0.2%以下)を有隔膜式電解槽内で電気分解して、陽極側から得られる次亜塩素酸を主な有効成分とする酸性の水溶液を「強酸性電解水」と言います。厚生労働省より食品添加物として告示されました。
微生物の生活範囲は約PH3〜11くらい、酸化還元電位は-350〜800mvといわれており強酸性電解水はこの範囲から大きく外れ、併せて次亜塩素酸の効果で除菌作用を持ちます。
 
強酸性電解水の性状
主な有効成分:次亜塩素酸(HClO)、塩酸(HCl)、塩素(Cl2)
PH : 2.2〜2.7
酸化還元電位 : +1100mV以上
有効塩素濃度 : 20〜60mg/Kg
強酸性水生成器 アルトロン・ミニ AL-700の部位説明と作り方
  各部の名称と強酸性水の作り方
本体
 シンプル、コンパクトなボディを丈夫なABS樹脂で包みました。重量は約 2Kgで移動に大変便利です。
・ハンドル
  持ち運びに使います。後ろに90度回転させれば、注入時にも邪魔になりません。
・電解槽
  内蔵された電解槽は、1回に1.4リットルの電解処理を行えますが、電極板の性能劣化を防ぐため、使用ごとに極性(プラス/マイナス)を自動的に切り換えます。従って面倒な電極洗浄操作がいりません。電極板にはチタン/白金コーティングを採用し、耐久性に優れます。
・表示パネル
  操作性を重視してスイッチ類を全面に集中させました。電源が確保されていることを表示する「電源ランプ」、電解をスタートさせる「電解スイッチ」、原水の差によるPH値、有効塩素濃度を調整する「タイマーノブ」、左右の吐水口から出る強酸性水/強アルカリ水を表示する「強酸性水/強アルカリ水表示ランプ」をレイアウト。
・バルブレバー
  電解終了後、レバーを「出」の位置にして強酸性水/強アルカリ水を取り出します。
・吐水口
  電解した強酸性水/強アルカリ水は本体内にそれぞれ貯蔵されます。これを「吐水口」から取り出します。
 
強酸性水の作り方
@付属のカップで食塩水を作る
A蓋を開け、タンクに食塩水を入れる
Bタイマーをセットし、電解スイッチを押す。(ランプ点滅)
Cランプが点滅を終えたら、電解終了。バルブレバーを明け、生成水を付属のカップに採水。

アルトロン・ミニAL-700はマイナーチェンジでAL-700Aと名称変更。変更個所はタイマーツマミがなくなり、生成時間10分の自動設定となりました。その他の変更は有りません。

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